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SYMPHONICA
Web Concert


若林 圭子

余りにも陽気すぎる人に
作曲詩:レオ.フェレ 日本語詩:若林圭子

2分25秒



 十代の頃、シャンソンのミューズと言われる。ジュリエット・グレコの水底を流れるようなアルトに魅せられ独学を始める。シャンソンを有馬泉氏に師事。都内各シャンソニエにてライブ活動を開始。ABCホール、朝日生命ホール、シアターアップル、高田馬場ビクターミュージックプラザ等のコンサートに出演。1982年、澤庸子氏に師事。銀巴里創生期時代のスター歌手である澤氏に見出されシャンソンのエスプリを学ぶ。
 その後、アマリア・ロドリゲスのファドを聴き、歌声の生命力、唄心を学ぶ。詩人で作曲家でもあり、シャンソンの枠を越え活動している、音楽家レオ・フォレの歌に巡り会う。存在感のあるフェレの詩、音楽に魅せられ、日本では訳詩者に恵まれないフェレの訳詩を手がける。
自らの訳詩で、「どんな声で」と題するコンサートを開始。大塚ジェルスホール、中野テルプシコール、新宿文化センター、渋谷東邦生命ホール、等でのコンサート活動を10年続ける。
「どんな声で」での独自の音楽活動が評価され、渋谷ジャンジャンにて、毎年各2回の公演をしている。1998年、パリにてレオ.フェレのコンサートに出演。


若林さんからの提供で”余りにも陽気すぎる人に”。いかがでしょうか。一部カッとがあります。