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ラ・ディヴィシオン・デル・スール
LA DIVISION DEL SIR

10人のメンバーで、サルサのリズムとアフリカのリズム、アメリカのジャズをミックスした、独特の演奏から、フォルクローレ、ラテン、フュージョン、ポピュラー、ジャズ、クラシックまで幅広いジャンルで独創的な演奏を行っている。特に、日本全国300校以上の小中高校において教育の一環としてのコンサート活動も行ってきた。最近では民音のステージにも出演し好評を博している。
編成:パーカッションの阿達彰義を中心に、サックス太田聖士、ドラムス斉藤純、ベース平田謙吾、ピアノ尾形隆二、ギター佐藤浩司、パーカッション今福健二、ヴォーカル五島愛子、トランペット小林雅彦、トロンボーン内田清高
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トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス
Trailblazers 10Piece Brass

トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス Trailblazers 10 Piece Brass は1999年、ユーフォニアムの黒沢により結成された、ブリティッシュ・スタイルから発想を得た金管アンサンブルです(バンド名の“Trailblaszers”とは“新時代を切り拓く者たち・先駆者”という意味)。大編成のブラスバンドからのピックアップではなく、“テンピース・ブラス”の形でのオリジナリティを持つ唯一の、日本で初めてのバンドです。
編成は、E♭ソプラノを含む3本のコルネット、フリューゲルホーン、アルトホルン、バリトンホーン、ユーフォニアム、テナー・トロンボーン、バス・トロンボーン、テューバの10本の金管楽器と、パーカッション2名からなり、華やかな技巧と、輝かしさに柔らかさを合わせ持つサウンドで、ブラスバンドのエキスをすべて凝縮した、他に類を見ないアンサンブルといえるでしょう。
2000年1月18日に、東京都府中の森芸術劇場ウィーンホールにて第1回公演を開催し、その模様は音楽の友社バンド・ジャーナル誌4月号の表紙と巻頭カラーページを飾りました。さらにこれまで数々の依頼演奏やスタジオ録音も行い、2000年6月には、アメリカのケンタッキー州ダンヴィルで開催された
< The Great American Brass Band Festival >に、ゲスト団体として招待を受け、その演奏は、のべ4万人を超える聴衆に大絶賛されました。作曲家のゴフ・リチャーズ氏やフィリップ・スパーク氏などに深く愛され、度々、作編曲作品の献呈も受けています(ちなみに“トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス”という名前は、G.リチャーズ氏の命名によるものです)。
編成:Soprano Cornet 星野 究(東京音大卒 日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者)
Cornet 平林 徹(武蔵野音大卒 東京金管五重奏団)
Cornet 平林 剛(国立音大卒 フリー)
Flugel horn 奥野 儀光(東京音大卒 東京吹奏楽団)
Alt horn 古田 儀左ヱ門 (武蔵野音大 マルチ・ホルン・プレイヤー)
Baritone 山戸 宏之 (昭和音大卒 ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ)
Euphonium 黒沢 ひろみ(国立音大卒 フリー)
Ten.Trombone 岸良 開城(国立音大卒 日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者)
Bass Trombone 石井 弦(国立音大卒 フリー)
Tuba 佐野 日出男(武蔵野音大卒 フリー)
Perc. 小田 もゆる(国立音大卒 岡田知之パーカッションアンサンブル)
Perc. 奥田 真広(国立音大卒 フリー)
Trailblazers 10
Piece Brass on Web
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ブラスジャパン
BRASS JAPAN

1998年9月、ブラスジャパン結成の記念コンサートが開催された。(浜離宮朝日ホール)
本日はお忙しい中『BRASS JAPAN』結成記念コンサートにご来場賜り誠に有り難うございます。この度良き仲間達を得て長年の希望がかない本日の演奏にこぎつけました。メンバーの所属団体が多岐にわたり練習も儘ならぬ現実ですが、本日の為に寸暇を惜しんで練習に励んで参りました。今宵は大編成ブラスアンサンブルの醍醐味を楽しんで戴ければ幸いです。メンバー一同今後とも精進してまいる所存です。益々のご支援を賜りますようお願い申し上げます。(プログラム挨拶から引用)
編成:トランペット:大隅雅人、高橋敦、服部孝也、中山隆崇、小野本明弘/トロンボーン:森田晃、奥村晃、山口尚人、門脇賀智志/ホルン:久永重明、金谷直樹/チューバ:渡辺功主なレパートリー:プログラムから、オックスフォード男爵のマーチ・シバの女王の入場・フランスルネッサンス舞曲集・ニューヨークのロンドン子・クラーケン,3匹の猫,スターダスト,ロンドンデリーの歌
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東京ウインド・ソリスツ
TOKYO WIND SOLOISTS

1995年、創立。浜離宮朝日ホールに於いて第1回定期演奏会を開催。日本で初めての本格的な『ハルモニー』木管アンサンブルとして注目されている。繊細なピアニッシモから力強いフォルテッシモまでの幅広いダイナミックス・レンジを持ち、また正確無比のアンサンブルと豊かなソノリティー、そして常に正統的なスタイルを重視した演奏は高く評価されている。
メンバーの多くは「ベルギー王立モネ劇場交響楽団」「ハーグ・フィルハーモニー」「ドイツ・ホーフ市交響楽団」「ドイツ・リューネブルク市立歌劇場管弦楽団」「ハイデルベルク室内合奏団」「新日本フィルハーモニー」「東京メロス室内管弦楽団」「山形交響楽団」等、内外の主要なオーケストラに在籍の経験を持ち、全員が卓越した室内楽奏者、またはソリストとして活躍している。
基本的な編成:フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2本の10重奏であるが、R.シュトラウス等の大編成の作品にも意欲的に取り組んでいる。主なレパートリー:バロックから現代まで幅広く、オリジナル作品以外に、オペラやバレエ曲の編曲など多岐にわたっている。
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シエナ・ウインド・オーケストラ
SIENA WIND ORCHESTRA

絶賛の1990年結成公演以来、日本随一のプロフェッショナル吹奏楽団として活動。日本の吹奏楽会の牽引力となっている。今までに東芝EMIから8枚、ファンハウスから6枚のCDを、ミュージックガイドプロジェクトから大変画期的なビデオを18本リリースし、いずれも多くのファンに愛用されている。また、どの公演でも全力でぶつかっていく演奏態度も多くのファンを獲得している理由として大いにうなずける。定期公演、特別公演、合歓バンドクリニック、文部省主催「生涯学習フェスティバル、「開けポンキッキ」全国ツアーのオフィシャルバンド、オーストリアの"フィルハーモニックウインドオーケストラ ウィーン"との共演、イベントやフェスティバル等のゲスト出演など活発な活動を展開し高い評価を得ている。また、学校音楽教室やクリニックにも力を入れている。
詳しい情報は"SIENA WIND ORCHESTRA"のホームページに有ります。ご覧下さい。
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"猛き音、静寂の韻"
日本音楽集団
PRO MUSICA NIPPONIA

1996年4月、日本の音楽界に新たな動きがありました。それまでの伝統的な邦楽の一線を越え、現代のスピード感、力強さをバネにして誰にでも親しめる新しい邦楽のあり方を求めた一群が誕生したのです。それが日本音楽集団です。その音楽と活動は、年間100回以上の公演を行い、また映画、演劇、レコード、CDさらにはTV、ラジオ等様々な分野においてもその存在を強く印象付けるまでに成長しています。また、世界26カ国126都市で公演を行い、海外でも惜しみない賞賛と高い音楽的な評価を得ています。これらの音楽活動に対して芸術祭奨励賞、芸術大賞、芸術祭優秀賞、音楽之友社賞、レミーマタン音楽賞、松尾芸能賞特別賞、モービル音楽賞を受賞しています。公演案内等日本音楽集団のホームページに詳しくあります。
主な編成:能管、篠笛、尺八、三味線、琵琶、打楽器、十三弦、十七弦
レパートリー:三木稔氏、長沢勝俊氏を代表とする現代の邦楽オリジナル作品を中心に、伝統的な古典を含めての充実したプログラムで邦楽を楽しんでいただきます。
ユーフォニアム カンパニー
The Euphonium Company

ユーフォニアム・カムパニーは1991年、三浦徹氏の呼びかけで、在京の若手ユーフォニアム奏者14人によるマルティプル音楽集団として結成されました。めずらしい編成のアンサンブルと言えますが。今や世界有数のユーフォニアム独奏者の集団と言って良いでしょう。その演奏水準の高さは聴いて頂ければわかります。
活動とレパートリー:更に詳しい情報は"The Euphonium Company"のホームページに有ります。ご覧下さい。
東京マイスタージンガー

二期会の松本宰二氏によって編成されたコーラスグループ。青少年にもっと歌の楽しさをとの願いが込められています。個性がとけ合ったハーモニーがコンサートの空気を盛り上げます。また、ソリストの迫力ある歌声もプログラムの中で聴く事ができ、一般の合唱団とはひと味違うダイナミックで拡がりのある楽しいコンサートです。
編成:5〜10 ソプラノ・アルト・テノール・バス・ピアノ伴
主なレパートリー:流浪の民/オーソレミオ/ヴォルガの舟歌/箱根八里/夢路より/闘牛士の歌/この道/蚤の歌/開幕の合唱/早春譜/ジェリコの戦い/荒城の月/パ・パ・パ・パパゲーノ/乾杯の歌/その他、合唱曲全て
子供のためのレパートリー:ピクニック/山の音楽家/大きな古時計/フニクリ・フニクラ/クラリネットこわしちゃった/海賊の歌/ねこの歌/犬のおまわりさん/ドロップス/そのほかご希望の曲
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オブロー・クラリネットアンサンブル
Ensemble de Clarinetts "HOBEREAUX"

1975年、日本で始めてプロのクラリネットアンサンブルとして誕生。パリ管弦楽団ドゥリュアールの流れを汲む日本一の伝統を持つクラリネット合奏団です。オリジナルをはじめオブロー独自のアレンジによる幅広いレパートリー、また驚くべき演奏技術、迫力、吹奏楽では味わえない音楽性で色彩豊かなプログラムを楽しんでいただけます。オブロー(Hobereaux)にはフランス語で「小さな鷹」または「田舎紳士」と言う意味があります。
編成4〜8:《ソプラノクラリネット》加藤純子《Bクラリネット》金井清・黒尾文恵・西尾郁子・岩田直樹《バセットホルン》斉藤紀一《バスクラリネット》佐藤育子・岩田直樹・松本賢《コントラアルトクラリネット》小川啓二
主なレパートリー:序曲『フィガロの結婚』『日本の四季』『スラブ舞曲』『日本の四季』・『ハンガリー舞曲第五番』『トッカータとフーガ二短調』『サウンドオブミュージック』『シンプルシンフォニー』その他多数