邦楽
(管弦打の順)
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1993年、第38期NHK邦楽技能者育成会修了。1995年、日本音楽集団に入団0996年、日本音楽集団第22次海外公演参加。1997年、東京芸術大学音楽学部邦楽科別科修了。望月太八氏に師事。 |
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宮田耕八朗氏に師事。1978年、日本音楽集団に入団。1981年、NHKオーディションに合格。ゲヴァントハウス、ニューヨークフィル、読響、京響。都響等内外のオーケストラと共演。三木稔作曲「ロータスポエム」を初演。91年からは、リサイタル活動を開始。NHKニュース21の音楽を担当するなど活躍の幅が広い。同団団員として「音楽之友社賞」「レミーマタン賞」松尾芸能賞特別賞」「モービル音楽賞」を受賞。現在、日本音楽集団運営委員長。 |
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尺八を宮田耕八朗氏、福田輝久氏に、笛を望月太八氏に師事。NHKオーディションに合格。日本音楽集団の一員としてオーストラリア、韓国、アメリカ公演に参加するなど海外の活動も数多い。尺八のみならず、篠笛、能管にも取り組み、現在は日本音楽集団を中心とした現代邦楽分野での、ソロ及びアンサンブル活動の他、三木稔氏が主宰するオペラシアター「歌座」、「結アンサンブル」のメンバーとして全国公演に参加するなど、邦楽・現代音楽・演劇と幅広く自由な演奏活動を行っている。 |
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幼少の頃より、母に三味線の手ほどきを受ける。1975年、日本音楽集団に入団。1980年、東京芸術大学邦楽科卒業。NHKオーディション合格。芸大在学中より日本音楽集団の海外公演に参加。長唄・現代音楽のステージ活動の他、CMソングの制作、レコーディング、ジャズバンドとの共演等、多方面で活躍。現在、日本音楽集団団員。長唄杵家流師範。1992年4月から1994年1月までロックバンド「ザ家元」のメンバーとして活動。 |
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東京芸術大学音楽学部楽理科、及び同大学院で音楽学を専攻。在学中、人間国宝の故・野澤錦糸に入門。(古典以外に、現代音楽からジャズ、エノスポップス、また最近ではフリー、アヴァンギャルドの分野にもその活動範囲を広げている。様々な音楽家とのセッション、オーケストラや室内楽との共演、演劇や舞踊の音楽への参加などの多彩な活動の中で、三味線と日本の日本の声の可能性を見つめている。海外での演奏も多い。)1990年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞。 |
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薩摩琵琶を半田淳子氏に師事。NHK邦楽技能者育成会第32期卒業。神津善行氏が主宰する女性8人の古楽器奏者によるグループ「六華仙」のメンバーとしてオーストラリア、マレーシア、タイ、ニューヨーク、シンガポール公演に参加。演奏活動のほか、作曲や朗読、演劇の音楽など幅広いジャンルで意欲的に活動している。現在、オーケストラ・アジア団員。日本音楽集団団員。 |
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1974年、正派音楽院研究科修了(同院にて箏を中島靖子氏、後藤すみ子氏、三絃を三宅倫子氏ほかに師事)。NHK邦楽技能者育成会卒業。日本音楽集団入団。NHKオーディション合格日本音楽集団や桐韻会のメンバーとして海外公演に参加。「歌座」の一員として芸術祭優秀賞受賞。日本音楽集団の一員として音楽之友社賞、レミーマタン賞、松尾芸能賞受賞。CD録音、放送など、幅広い分野で活躍。現在、日本音楽集団団員、正派邦楽会大師範、正派合奏団団員、桐韻会会員、正派音楽院助手。 |
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砂崎知子氏に師事。1978年日本音楽集団入団以降、海外公演他の演奏活動に数多く参加。'91〜'94年、尺八の米澤浩とのジョイントリサイタルを4回開催。'93年、韓国ソウルにて「ジョイントリサイタル'93」委嘱作品、朴範薫作曲「メナリ」韓国初演とレコーディングを行う。'94〜'95年「オーケストラ・アジア」ソウル、東京公演に参加。日本音楽集団の中心メンバーとして活躍。また、個人としての活躍も幅広く展開している。生田流宮城社師範。 |
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幼少の頃より、母大畠博子に手ほどきを受ける。宮城会全国コンクール児童部2位入賞。宮田耕八朗氏のリサイタルに出演及び作品レコーディングに共演。日本音楽集団の海外公演や録音、その他民謡、演歌のコンサート及びCD録音、テレビ、ラジオ出演など多数行っている。現在、生田流宮城会師範。 |
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1970年、東京芸術大学邦楽科長唄囃子卒業。囃子を四世・藤舎呂船氏、田中伝一郎氏に、笛を福原百之助氏三味線を杉浦弘和氏氏に師事。藤舎流の名取りとなる。日本音楽集団入団。1972年、第一次ヨーロッパ公演に参加。以降、十数回の海外公演に参加。1978年、邦楽囃子「涛々会」結成、参加。1981年以降、六ヶ年に渡りハワイ大学の招聘により歌舞伎囃子を指導。1986年、邦楽囃子「真しほ会」結成、参加。1991年、日本音楽集団に於いてモービル音楽賞を受賞。現在に至る。芸名・藤舎華鳳。 |
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東京生まれ。東京音楽大学打楽器科卒業。有賀誠門氏に師事。研究科に進むと同時にオーケストラ(日本フィル等)で演奏活動をする。その後、民族音楽に興味を持ち、'75年インドへ留学。カルカッタにて北インドの代表的打楽器「タブラ」をベナレス流の巨匠マニック・ダス氏に師事。インド名「ノレンドロ・ナート・ダス」を襲名。日本に於ける後進の指導を許される。又、邦楽に於いては、1978年、日本音楽集団入団。お囃子を藤舎華鳳氏に師事。以後国内での活動はもとより、海外公演にも多数参加。'83年より青森市在住。日本音楽集団団員、インド音楽研究会主宰、ジャパン・パーカッション・センター顧問、日本打楽器協会会員。 |
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望月太喜之丞 本名:伊藤宏二 東京生れ。劇団前進座付属俳優養成所修了。長唄・三味線を杵屋佐之忠師に、長唄囃子を望月太喜雄師に師事。東京芸術大学音楽学部別科長唄囃子専攻を修了。二世望月太喜之丞を襲名。1987年日本音楽集団に入団。長唄協会会員として、主に古典邦楽の演奏、また日本音楽集団団員として現代邦楽の演奏活動に従事。歌謡曲、ジャズバンド、ロックバンド等、ジャンルを問わず演奏経験有り。 89年フランス公演、90年台湾公演。90年「本條秀太郎アメリカ・カナダツアー」。91年「日本民族舞踊団メキシコ・エクアドルツアー」。同年、本條秀太郎氏の「海照」ツアーに参加。国内ツアーを経て、北京、スペインを歴訪。92年7月にMESENA(国際音楽教育者会議)で韓国・ソウルを訪問。93年94年国際交流基金の招聘で山田流箏曲萩岡派グループのアフリカツアー。同年、オーストラリア・シドニーにて、ソロで「一番太鼓」を演奏。95年「本條秀太郎エジプト公演」。96年「イースト・ウェスト財団」の招待でオーストラリア・シドニーで大太鼓のソロを演奏。97年シドニーで歌舞伎俳優の中村紫雀丈を立ち方に「鏡獅子」より「狂い」を演奏。後、国際交流基金の助成を得て、シドニーの基金事務所のホールにてワークショップを開催。東京都文京区在住。 望月太喜之丞HPです。
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