コントラバス
(楽器別50音順)
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池松 宏(コントラバス)
桐朋学園を経てカナダのヴィクトリア音楽祭に参加。89年、NHK交響楽団に入団。94年より同団首席奏者。現在、桐朋学園大学非常勤講師。国立音楽大学非常勤講師。ストリングアンサンブル《ヴェガ》主宰。プレイアード五重奏団。



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東谷健司(コントラバス)
三重県鈴鹿市出身。1991年、早稲田大学オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ、コンサートマスターを務める。同年9月より、タンゴラウンジ「ノスタルヒヤス」(東京赤坂)にてアルバイト開始。1992年、バンドネオン奏者カルロス・ニエシ氏に見いだされ「ノスタルヒヤス」で演奏活動開始(この時、同氏よりダニエルと命名される)。以後、多くのアルゼンチンより来日のマエストロと共演。1994年、六本木「カンデラリア」に移動。ファン・カルロス・コスタ、アルベルト・セニ、ポーチョ・パルメル等バンドネオン奏者、古橋幸氏(ヴァイオリン)、熊田洋氏(ピアノ)等と共演。1996年6月より、フリーのコントラバス奏者として活動開始。同時に、ピアニスト熊田洋氏と「エル・タンゴ・ビーボ」を結成。



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奥田一夫(コントラバス)
1957年東京芸術大学卒。77年同大学院終了、安宅賞受賞。78年DAAD給費留学生として渡独。79年ミュンヘン国際コンクール・セミファイナリスト。79年ローマ・ブッキ国際コントラバスコンクール特別賞。80年ドイツ・ビュルツブルグ音大首席卒。80年夏キジエナ夏期講習にてスカラシップ・名誉ディプロマを得る。1975年以来大阪・東京・京都・神戸・韓国・カナダ等各地で数十回のリサイタル。92年の東京文化会館でのリサイタルが「音楽の友」誌で92年度ベストテンにランキングされるなど各地で好評を得る。東京芸大オーケストラ、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本テレマンアンサンブル、ビュルツブルグ室内オーケストラ、ソウルシンフォニエッタ、大阪センチュリー交響楽団等とコンチェルトの協演、フランクフルト放送、NHK ・FMでの度々のソロ放送などソリストとして活躍。東京交響楽団首席、大阪フィルハーモニー交響楽団首席を経て現在大阪センチュリー交響楽団首席。ホームページ



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上村 信(コントラバス)
南山大学在学中にベースを始め、90年より名古屋でベーシストとして活動を開始する。92年に大坂昌彦・原朋直クインテットに参加。94年には住居を東京に移し、現在は大坂・原クインテットの他大山日出男4、大森明4、辛島文雄など、首都圏を中心に様々なセッションで活躍中。ハーモニーセンスの良さと安定したビート、バンド全体を考えた知的なプレーには定評がある。



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須藤博美(コントラバス)
青森県津軽出身。1976年国立音楽大学卒業。1979年ジュネーブ音楽院ヴィルトゥオジテ科を次席で卒業。1981年シャフハウゼン音楽院コンチェルト科を卒業。1981年より新星日本交響楽団首席コントラバス奏者として在籍。また、ソロ、室内楽の活動も多い。このサイト登録の”デュオ”ではヴァイオリンの吉井氏と共に特色のあるコンサートを開いている。








高西康夫(コントラバス)
桐朋学園大学音楽学部卒業。東京芸術大学大学院修了。コントラバスを江口朝彦氏に師事。オーケストラの演奏活動の他、独奏者としてソロリサイタル等活動。1985年11本のコントラバスによる「スーパー・ベースオーケストラ」に参加。1985年に結成された室内楽グループ「アンサンブルトリム」の幹事として企画・制作・出演し、独自のジャンルを模索しつつ定期的に活動している。1992年に開始したリサイタルシリーズ「高西康夫の大きな楽器で小さなコンサート」は好評の内に15回を迎えている。1996年には別シリーズ「コントラバス縦横無尽」を開始。また、ストラビンスキーの「兵士の物語」における「語り手」としても公演を重ね1990年コレギウム・ムジクム東京第13回演奏会でサントリーホールにデビュー。茨城県立取手松陽高校音楽科講師。著書にコントラバス教則本「低音大提琴基礎教範巻一」等がある。また、ビデオ「テクニックマスターシリーズ、井野信義アコースティックベース」で奏法解説をしている。



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西澤誠治(コントラバス、ヴィオローネ)
東京芸大卒、同大学院終了。東京シティ・フィル首席奏者へて、読売日本交響楽団奏者。オーケストラ・シンポシオン メンバー



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蓮池 仁(コントラバス、ヴィオローネ)
東京芸術大学卒業。桑田文三、永島義男の各氏に師事。在学中、芸大バッハカンタータクラブに所属、小林道夫氏の指導を受ける。83〜85年ヘルムート・リリンク指揮「バッハ・アカデミー」出演。90年東京シティ・フィルハ−モニック管弦楽団に入団、現在に至る。97年1月チョン・ミュンフン指揮アジア・フィルハ−モニ−に参加、東京、ソウル公演。宗教音楽の通奏低音や室内楽の分野で活躍。94〜95年「バンド・ジャーナル」にレッスン講座連載。