チェロ
(楽器別50音順)
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東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部を卒業。これまでに、松下修也、堀江泰氏、レーヌ・フラショ、花崎 薫、黒川正三の各氏に師事。1998年郷里にてリサイタルを行う。現在、フリーのチェロ奏者としてオーケストラや室内楽を中心に活動中。
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秋田大学教育学部卒。東京芸術大学音楽学部別科終了、東京フィルハーモニー交響楽団に入団しオーケストラ活動と室内楽の演奏を続けている。石川浩治、三木敬之、勝田聡一、倉田澄子の各氏に師事。また、スイス・レンクにおいて、アントニオ・メネセスのマスターコースに参加。東京フィルハーモニー交響楽団、嵯峨弦楽四重奏団。
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東京音楽大学(東洋音楽大学)付属高等学校にて、声楽を赤井玲子氏に師事。チェロを桐朋学園大学にて鈴木聡氏に学ぶ。卒業後、東京交響楽団首席奏者を勤め。1971年朝日新聞社後援“協奏曲の夕べ”にてサンサーンス作曲「チェロ協奏曲」を演奏し好評を博す。1990年ジョイントリサイタルを行う。又、“モルゲンレーテ室内アンサンブル”を発足し各種のコンサートを行っている。現在はフリー演奏家として指揮活動を始め、室内楽、後進の指導など多彩なジャンルにわたって活躍をしている。
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田崎瑞博(チェロ, ヴィオラ, ヴィオラ・ダ・ガンバ)
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東京芸大卒。ヴァイオリンを桑田晶、山岡耕筰、故兎束龍夫、外山滋各氏に師事。チェロを独学。在学中、バッハカンタータクラブに所属、小林道夫氏の指導を受ける。現在は中世より現代まで幅広い演奏活動を展開。「タブラトゥーラ」「アンサンブル・エクレジア」「古典四重奏団」より各CDリリース。99年よりCD「古典四重奏団/ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集」リリース開始。タブラトゥーラにて94年カナダ、96年ヨーロッパ、97年インド公演、古典四重奏団にて99年ギリシャ公演。“古典四重奏団”として97年度「村松賞」受賞。東京芸大附属高校非常勤講師。
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1947静岡県出身。チェロを佐藤輝夫、松下修也の各氏に師事。政則商業高校卒業後、昭和44年東京交響楽団入団。昭和50年より読売日本交響楽団に入団し現在に至る。現在、オーケストラ活動は勿論、独奏、ピアノ三重奏等、室内楽で活躍中。室内楽を鳩山寛氏、店村眞積氏に師事。
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東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学を卒業。在学中オーケストラアメリカ旅行に参加。1993年蓼科春、夏の両音楽祭に参加。1994年チェロのデュオによるリサイタルを開催。1996年日立室内フェスティバルに参加。チェロを勝田聡一、花崎薫、太田一也の各氏に師事。現在、東京芸術大学音楽学部別科に在籍。一方、室内楽、オーケストラを中心に積極的な音楽活動を行っている。
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