その他の楽器
(50音順)
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加久間朋子(チェンバロ, ハープ)
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| 洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを吉野弘子、大塚成子両氏に師事。在学中より“古楽研究会”にてチェンバロのソロ及びアンサンブルを鍋島元子氏に師事。ハープを独学。96年8月イタリア、アクアペンデンテ市より招かれ、各地でコンサートを開き好評を博す。現在、ソロ及び〈イタリアン・バロック案内合奏団〉等の通奏低音奏者として活躍。また古楽研究会での後進の指導において中心的役割を果たしている。相模原音楽家連盟会員。 |
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関 香織(チェンバロ)
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| エリザベト音楽大学宗教音楽学科卒業。同大学音楽専攻科首席修了。その後、文部省の奨学金を受けオランダ・アムステルダム音楽院に留学。チェンバロ奏法をT.コープマン氏、A.アウンテンヴォッシュ氏に、通奏低音をV.ハンペ氏に師事。ソロ活動、楽器の伴奏を手がけ、また後進の指導にあたる。 |
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鶴田美奈子(チェンバロ)
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宮城学院女子大学音楽科でピアノを学ぶ。1989年より、ドレスデン国立音楽大学大学院においてアマデウス・ウェーバージンケ氏、アルカディ・ツェンツィペア氏に師事。1994年、コンサート試験(Konzertexamen)で修了。その後ピアノ演奏活動と平行して、フライブルク国立音楽大学大学院でチェンバロ、及び鍵盤古楽器を学ぶ。レパートリーは、ルネッサンスから現代までの広範囲にわたり、数多くのコンサート(ピアノ、チェンバロ:ソロ、オーケストラ、室内楽)をヨーロッパ諸国及び日本で行っている。1997年、トリノ(イタイア)にて音楽賞(全楽器部門)受賞。また、ピアノ公開レッスンをギリシャと日本で行っている。
ブログ: http://minakotsuruta.livedoor.biz/
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長谷由美子(シンセサイザー)
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| 幼少よりピアノを始め、大槻ほのか氏に師事。東京音楽大学器楽かピアノ専攻を卒業。ウィーンにてエリカ・ディヒラー氏に師事。オーストリア・バーデンにて演奏会に出演。その後、アンサンブル、ソロコンサート等で活躍。又以下の都内近郊のホテルにてパーティー、イベント等でフルートやヴァイオリンとのデュオ、ピアノトリオ等で数多く演奏。(帝国ホテル・ホテルオークラ・ヒルトンホテル・シェラトンホテル・ホテルセンチュリー・各プリンスホテル・全日空ホテル・京王プラザホテル・第一ホテル・三井クラブ等)現在は社団法人東京アメリカンクラブで契約ピアニストとして八木健一とのハープデュオで出演している。又軽井沢のホテルで毎年レギュラー出演している。 |
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| 大束晋(おおつかすすむ)(パンフルート) |
| 上智大学在学中にパンフルートの第一人者ゲオルゲ・ザンフィルの演奏を通してパンフルートと出会う。数年間独学で学び、1990年よりパンフルートの母国ルーマニアを数回にわたり訪れる。ここでカタリン・テュルコレアはじめルーマニアの奏者や楽器製作者と出会う。 1995,1996年奏楽堂、1998,1999年川口リリアホール、和光 市サンアゼリアホール・ブリリアントコンサート、2000年文京シビックホール、2002年横浜市フィリアホール等で演奏会を開く。 ルーマニアにおいても2000年クルージュ市のクルージュ音楽大学においてコンサ ート、2001年ブカレストにおいて友好コンサートに出演。2004年10月クルージュ 市・民俗オーケストラのメンバーとして演奏会出演。その模様はルーマニア全国 に放映された。 |
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