ピアノ
(50音順)
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小西恭子、金沢圭子氏に師事。桐朋学園大学を卒業後、オーストリア、ウィーン国立音楽大学入学。ピアノをハンス・グラーフ、ハインツ・メデュモリッツ教授に師事し、室内楽をパンフォーファー教授に師事。1975年最優秀賞をもって同校を卒業。現在、都留文科大学助教授。独奏、協奏曲、室内楽等、幅広い活躍をしている。
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桐朋学園大学卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学。フランス音楽国際コンクールに於いて第2位入賞。同音楽院の最高課程を首席で卒業。スペインバルセロナ市マリア・カナスル国際音楽コンクールに於いて第2位及び特別賞を受賞。この間、ヨーロッパ各地に於いてリサイタルを開催。帰国後、東京文化会館にてリサイタル開催。現在、桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」本校ピアノ講師。江戸弘子、加藤優子、村井節子、ジェルメイヌ・ムニエの各氏に師事。
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桐朋女子高等学校音楽家、同大学卒業。ドイツ国立ベルリン芸術大学卒業。E.アンドレアス、岡本美智子、中島和彦の各氏に師事。横浜市、及び神奈川県の新人演奏会に出演。日本新交響楽団とバッハ:ブランデンブルク協奏曲、ベートーベン:皇帝、グリーク:ピアノ協奏曲を協演。独奏、室内楽、伴奏等幅広い活躍をしている。
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神戸市出身。東京芸術大学音楽学部作曲科入学、長谷川良夫、平吉毅州の両氏に師事。同大学卒業。「森川倶志とタンゴ・アンサンブル」のピアニスト募集に応じ、盛岡へ移住。同楽団にピアニスト・編曲家として在籍。岩手大学教育学部音楽科非常勤講師として対位法の授業を担当。国内及び国外(旧西ドイツ、フランス、オランダ)のコンサート、現代音楽祭、放送等で作品を発表。東京に戻り、アルゼンチン・タンゴ演奏家、シャンソン伴奏者としての活動を開始、TBS「筑紫哲
也ニュース23」でピアソラの音楽を紹介演奏するなどし、現在に至る。主要作品:「響きと怒り」('86)、「判じ絵」('88出版:全音)、「わたりどり」('89出版:JFC)、「オクタル」('92)等。日本音楽著作権協会会員、日本作曲科協議会会員。
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国立音楽大学卒業。大和 哲朗、和久利 幹子、デヴィット・スタインの各氏に師事。器楽と声楽のリサイタル等の伴奏を中心に活躍している。87年チェロの毛利 巨塵と結成したデュオ・シャブランの定期公演は12回を数え各地での公演も好評を得ている。「現代音楽展」「青樹社」「蒼」などにおける邦人作品の初演も数多い。
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宮城学院女子大学音楽科でピアノを学ぶ。1989年より、ドレスデン国立音楽大学大学院においてアマデウス・ウェーバージンケ氏、アルカディ・ツェンツィペア氏に師事。1994年、コンサート試験(Konzertexamen)で修了。その後ピアノ演奏活動と平行して、フライブルク国立音楽大学大学院でチェンバロ、及び鍵盤古楽器を学ぶ。レパートリーは、ルネッサンスから現代までの広範囲にわたり、数多くのコンサート(ピアノ、チェンバロ:ソロ、オーケストラ、室内楽)をヨーロッパ諸国及び日本で行っている。1997年、トリノ(イタイア)にて音楽賞(全楽器部門)受賞。また、ピアノ公開レッスンをギリシャと日本で行っている。
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東京音楽大学ピアノ科出身。在学中よりバンドを結成し、コンテンポラリージャズを中心にライブハウスで演奏。その後、パーカッション奏者ツトム・ヤマシタのスタジオワークに参加。他、テレビコマーシャル等の作曲も手がける。現在は主に、シャンソン、ポピュラーの伴奏や編曲家としてシャンソニエ、コンサート等多方面で活躍。
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東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院を修了。リサイタルをサントリーホール、カザルスホールなどの他全国各地で開催。また、札幌交響楽団、テレマン室内管弦楽団、神戸室内合奏団、ノール室内合奏団、北海道交響楽団などのオーケストラと協演。海外においては、サンクトペテルブルクなどにおいてのリサイタルのほか、ラトビア共和国リガにおいてラトビア国立交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲を協演。1997年秋から今年の春まで、毎日新聞社からの派遣により、ハワイのJAIMS研究所に留学しマネジメント・サイエンス、比較文化論、芸術プロデュース論などを修めた。ピアノによるステージだけではなく「ウィーンのモーツァルト・至福の時間」(NEC主催)のように、オーケストラ、声楽をとりこんだコンサート・プロデュースも行う。「音と音楽から都市を考える」「現代は夢の病理とどう向き合うのか」で毎日21世紀賞(毎日新聞社主催)を連続受賞。「新しい音楽都市像を求めて」で名古屋文化振興賞を受賞。著書としては、「モーツァルトのクラヴィーア音楽探訪 -天才と同時代人たち-」のほかに、「世紀末の音楽風景 ― 「夢」の喪失と演奏の現在 ― 」。このほか、ピアノ演奏法、演奏論、音楽史などの論文、エッセイなど多数。 ホームページ
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1989年東京芸術大学音楽学部入学。1993年ソリストに選ばれ芸大オーケストラとサン・サーンスの協奏曲第5番を協演。同大学卒業。同大学院入学。卒業演奏会に出演。第63回新人演奏会室内楽で出演。同年渡仏。パリ、エコールノルマル音楽院入学。1994年第1回アルベール・ルーセル国際ピアノコンクール第1位、及びアルベール・ルーセル賞受賞(ブルガリア)。第5回ピアノコンクール”ROME1994”第3位。同音楽院を首席卒業。1995年演奏家資格を取得。ローマンヴィル音楽院室内楽科ディプロム取得。1996年エコールノルマル音楽院室内楽科をピアノ・デュオで満場一致で卒業。1996年秋より東京芸術大学大学院に復学。
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桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。各地で独奏、伴奏など意欲的に活動。特に山田恭弘率いる演奏家グループ”小さな小さな音楽会”に於いてピアノを担当、数多くのコンサートに出演。また、”アンサンブルオーケストラ・エローラ”の賛助団員として、音楽劇「不思議の国のアリス」「音楽と語りの夕べ」など、数多くのコンサートに出演し好評を博す。現在、埼玉県立松伏高等学校音楽科講師。 |
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3歳よりヴアイオリンを、才能教育において始める。8歳よりピアノを、始める。桐朋学園高校を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科、ピアノ科卒業。1970年東京文化会館小ホールに於いてデビューリサイタル。NHK−FM,中部日本放送をはじめとして、全国各地で、演奏活動、又、伴奏者、室内楽奏者として、内外の演奏家と数多く共演。又、後進の指導にもあたっている。ピアノを北村陽子、故井口基成、室内楽を、故斉藤秀雄各氏に師事。 |
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音楽好きの両親の影響を受け、10才の頃よりピアノを始める。中学校ではブラスバンド、高校では合唱部。その後、慶応大学進学のため上京。騒乱の町新宿でジャズを知る。松本秀彦4、高橋友己4、大山日出男4の他、自己のトリオで都内ライブハウスで活躍中。 |
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東京芸術大学作曲科卒業。同大学院作曲専攻修了。卒業後、東京芸術大学付属高校及び東京芸術大学にて講師を務める。93年フランス政府給費留学生としてパリ音楽院伴奏科に首席留学。95年同科を審査員の満場一致により一等賞で卒業。これまでに作曲を永富正之、和声・フーガを島岡譲、尾高惇忠、ピアノ及びピアノ伴奏を堀江孝子、渡辺健二、H.ピュイグ=ロジェ、J.ケルネル、即興演奏法及び編曲法をY.カサール、M.ポタッシュにそれぞれ師事。日本内外で多くの演奏家と共演、フランス2E2M、L'itineraire等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。93年飯塚ピアノコンクール第1位入賞。同年、93年東京都のイベント「TAMAライフ21」のオープニングセレモニーでオーケストラ、吹奏楽、合唱のための壮大な曲を書き下ろし、絶賛を浴びた。フランスでは大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。著書に「音楽制作」がある。
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12歳で大阪フィルハーモニー交響楽団、指揮外山雄三氏と共演。京都市立堀川高校音楽科を経て、桐朋学園演奏学科を入学。在学中、JPTAオーディション関西代表に選ばれ、バリオホールで行われた日本演奏家協会主催コンサートにも出演。田中美鈴、北村陽子の各氏に、室内楽を三善 晃、H.P.ロジェ等に師事。 忙しい音楽活動の傍ら、執筆活動にも力を入れ、評論では、90年文化庁による文化振興賞音楽部門で入賞。また学術的方面にも、興味の範囲を広げ、民族音楽学に没頭し、殊に東南アジア、中国の音楽を研究する。それが高じて、ついに(ジャワ・ガムラン)演奏グループ「ムドララス」を結成。実際にインドネシアで修業し、91年東京にて公演。帰国後、ピアノ演奏を再開し、関西を中心に大阪フィルとの共演やソロ・室内楽などでカムバック。熱狂的な支持をもって迎えられる。97年にジョイント・リサイタル、98年にはソロ&アンサンブル・リサイタルなど数々のコンサートを開催し、大勢の観客を魅了する。 職人的にピアノを弾く音楽科が多い昨今、あらゆるジャンルを弾きこなし、柔軟かつ熱情的な演奏で聴衆をひきつける、新時代を先取りした芸術家である。現在、ワシオ音楽教室次席講師。大阪センチュリー、奈良県民第9合唱団専属ピアニスト。日本演奏家連盟、奈良市音楽芸術協会々員。 ホームページ
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