パープ
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井上栄利加(ハープ)
桐朋学園高校を経て1974年桐朋学園大学卒業。1978年パリ国立音楽院卒業。その間、音楽賞受賞、第5回・第6回イスラエルハープコンクール入賞、ジュネーブ国際コンクールハープ部門デュプロマ賞、コンセール・アミ・オーディション第1位入賞、etc.数々のコンクールで入賞を果たす。 1978年、デビューリサイタル以来、各地でリサイタルを開き好評を博す。特に'88、'89、'91のリサイタル(東京文化会館・サントリーホール)では、M.トゥルニエ氏の作品を意欲的に取り上げ、高い評価を得る。また海外公演は、オランダで開かれたハープ週間、ウィーンで開かれたハープ・コングレスに参加、コンサートを開くなど、意欲的に取り組んでいる。 現在、ソロ活動を中心に、録音・室内楽・オーケストラとの共演と、幅広く活躍している。特に録音は、FM・リサイタル多数出演を初め、ALMよりCD『Images』(ALCD-7019)、エル企画よりカセット『Message』(いずれもソロアルバム)が発売されている。 また、1992年には福井で開かれた世界初の現代音楽コンクール(ハープ作品のみ)において、作品と演奏が一体となった最も優れているものに送られる福井音楽特別賞を受賞した。'96よりにしきのホール レジデンス・アンサンブル《ノア》のメンバー。芝侃子女史、J.モルナール氏、J.ボロー女史に師事。日本ハープ協会理事、日本ハープコンクール審査員。



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八木健一(ハープ)
12才よりアイリッシュハープを始め、17才の時、ヨセフ・モルナール氏の勧めでペダルハープに転向。桐朋学園大学ディプロマコースに入学,。在学中、小沢征爾指揮の桐朋学園オーケストラと共演するなど、N響団友オーケストラ、名古屋フィルハーモニーオーケストラ、群馬交響楽団、シティーフィル等にエキストラとして出演。その他にも室内楽、ソロ演奏で活躍している。また、日本では数少ない男性ハーピストとして、イスラエルやウィーンで開かれた世界ハープ会議に出席するなど、日本音楽家ユニオンではフリークラシック会議の監事を務めている。現在は財団法人東京アメリカンクラブ契約ハーピストとして、また軽井沢のホテルで毎年レギュラー出演している。
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渡辺かや(ハープ)
東京芸術大学付属高等学校、東京芸術大学器楽科卒業。柳田裕子、桑島すみれの両氏に師事。独奏者試験で特別優秀賞を受賞。マーストリヒト市よりPrid'excellenceの受賞により金メダルを授与。NHK-FM"午後のリサイタル"放送。フルート、オーボエ諸氏とリサイタル開催。ハーピストとして日演連、民音コンサート、又各地のオーケストラと共演する等の活躍をしている。