サクソフォン
(50音順)
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1956年福岡にて生まれる。11才でクラリネットを始め、15才でアルトサックスに転向。東京芸術大学音楽学部サクソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動する。82年渡米、ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス&フラッツに加わり、1stサックスとして活躍する。90年、ソロ活動のためシャープス&フラッツを退団。その後数多くのプレイヤーと共演。また自己の”大山日出男カルテット”での活動も10年に入る。92年、ジャズヤトラ(インド),95年、コンコード・ジャズフェスティバル(アメリカ)出演。97年2度目の韓国ツアーを成功させる。98年初リーダーアルバム”アーバン・スイート”をキングよりリリース。
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東京芸術大学卒業。フランス国立ボルドー音楽院を一等賞で卒業。ワールドサクソホンコングレスに出演。現在、演奏活動の傍ら、聖徳大学講師を務める。
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1975年東京芸術大学を卒業し渡仏。76年フランス国立ボピニー音楽院を一等賞で卒業。77年同音楽院エクセラン獲得修了。80年帰国し東京芸術大学大学院修了。フランス国営放送に出演。パリ大学都市日本館にてジョイントリサイタル。また、NHK洋楽オーディションに合格。NHK−FM「午後のリサイタル」出演。広島交響楽団、あるて室内管弦楽団とサクソフォン協奏曲を共演。88年第9回世界サクソフォンコングレス出演。91年メキシコ国際セルヴァンティーノ音楽祭に招待され、メキシコ国立工科大学オーケストラとサクソフォン協奏曲を共演。独奏、室内楽、吹奏楽の各分野で数多くの演奏会に出演。故坂口新、ミシェル・ヌオーの両氏に師事。日本サクソフォン協会会員。
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東京芸術大学及び同大、大学院修士課程修了。宮中における桃華楽堂御前演奏会や、NHK−FM「フレッシュコンサート」等に出演。又、九州交響楽団、東京交響楽団との協演及びリサイタル等開催。日本演奏家連盟賞受賞。冨岡和夫、J.Y.フルモーの各氏に師事。アンサンブル・キャトル・ベック主宰。
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